現代田んぼ生活 辻井農園日記

滋賀県の湖北地方で完全無農薬有機栽培米の「コシヒカリ」と「秋の詩」と「みどり豊」を作っている辻井農園のブログです。安心して食べていただけるおいしいお米をつくっています。

精米と年貢を納めることと大麦の播種の準備で溝を切ること


12日(火)
 午前中は精米など。午後はお米の配達で彦根まで。

13日(水)
 午前中は精米など。午後は残りの年貢米を配り、買っていただいたお米の配達。それからくず米を出荷し、籾殻を田んぼに撒きに行く。

14日(木)
 朝から快晴。お隣の小学校では運動会がおこなわれています。コロナの影響で今年も三部制で保護者さんなども入れ替えながらなんだそうです。
 午前中は精米など。
 新品のトラクタがやってきた。むふふふ。当たり前だけれどピカピカだぁ。さっそく培土板をつけて、大麦の播種の準備で、圃場に排水用の溝を切りに出る。ま、快調に溝が切れました。って運転したのは長男で、まだ僕は乗っていないけど(笑)。僕は溝の間隔を計ったり、目印の竹を立てたり、畦畔の草刈りをしたり。
 お隣ではもう播種がはじまったようです。うーむ。



15日(金)
 朝から快晴。午前中は精米など。それから農協でお金の移動や振込など。
 午後は昨日の続きで溝切り。うーむ。培土板でゆっくり溝切りなので時間がかかるなぁ。


16日(土)
 朝は快晴だけれど、これから曇ってきて、夕方には雨の予報。
 さっそく田んぼに出て溝切りを開始します。

 稲刈りが終わっても、精米と発送やら大麦の播種の準備でバタバタが続いているのですが、『BRUTUS』の村上春樹特集もまだ眺められていない。ゆっくり楽しみたいところ。ま、だいたい期待外れになることが多いんだけれど(笑)。