現代田んぼ生活 辻井農園日記

滋賀県の湖北地方で無農薬有機栽培米の「コシヒカリ」と「秋の詩」と「みどり豊」と「きらみずき」を作っている辻井農園のブログです。安心して食べていただけるおいしいお米をつくっています。

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

畦畔の草刈りとツール・ド・フランスと苗箱洗いと『ミニミニ大作戦』

↑7月28日19時36分。月齢3.3の三日月が出ていたぜ。 28日(月) 早朝から畦畔の草刈り。 午後はまだ穂の出ていない中晩稲の品種の慣行栽培の何枚かの圃場にヒエ用の除草剤を散布。セット動噴で500L。ここに来て稲より上にヒエが伸びてきたので。まだヒエの穂も…

ニゴロブナ放流イベントと千秋楽と『さらば愛しき女よ』

27日(日) まるごと保全体(世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策事業)の「ニゴロブナ放流イベント」朝から準備して9時半から子どもたちやお父さんお母さん達も集まってくださいました。 5月に五万匹を田んぼに放したのですが、あの時は3mmほどのもずくのよう…

大豆の播種第二弾とカフェの若き店長と『帰らざる河』

23日(水) 終日、大豆の播種。六月の播種に続く第二弾。午前中は有機JASの圃場一枚に「小糸」を播種。 午後は慣行栽培の圃場に密植で「ことゆたか」を播種。 それから午後にうちのお米を毎月購入していただいている東京のカフェレストラン「はぐくむ湖畔」の…

「きらみずき」に肥料の散布と夏空と大豆の土寄せとビーチパラソルトロピカルカクテル号

↑60袋を背負いの動力散布機で散布。60袋×20kgで1200kgだぜ!肩も腰も背中も消耗するぜ。猛暑だぜ。19日(土) 今日は終日、「きらみずき」に追肥というか穂肥というか。 去年から本格的に栽培されはじめた滋賀県の新品種の「きらみずき」は栽培方法に規制があ…

県の農政水産部との懇談会と大豆の追肥とムズカシイ四字熟語ふたつ。

17日(木) 朝、昨日の草刈りでたくさん道路脇の田んぼの畦畔にゴミを見つけたので、そのゴミ拾い。袋、二つ分になる。春にも拾ったのだが・・・。日本人の公共マナーというか、どうなってますんや? 今日は県の'指導農業士会の役員会と県の農政水産部との懇談…

五分間の白雨と畦畔の草刈りと奥さんのどぼ漬け

↑気象庁の観測地点と3kmほど離れているので、ここ数日の実感とは降水量は違いますね。こんなには降ってないと思います。いや、わかりませんが。でも半月ほどは雨が降らず田んぼの土も真っ白になってしまいました。 朝から畦畔の草刈り。風があってわりと涼し…

滝の俳句と田んぼの役割

朝の田回りの後、少し事務仕事。それから畦畔の草刈り。 JAの広報誌に「田んぼの役割を学ぼう」という記事がありました。 ざっと要約すると・・・。 田んぼにはどんな役割があるのでしょう。 ○稲を育てる。 水稲には連作障害がありません。米は安定的に食べ…

草刈って草刈って・・・『阿修羅のごとく』

↑草刈りに出た郷社の青紅葉。うん?青楓?12日(土) 朝のうちに慣行栽培の圃場のいくつかにクリンチャーEWを散布。ヒエ用の除草剤です。500L分。 それから午後は村の農事組合の配付物を作成。それを農政会館で印刷して各組の役員さんに配付。 森田芳光監督『…

田んぼへの入水と草刈りと十六夜の月とヒマワリと大豆の中耕

8日(火) 午前中は精米機の掃除をして精米など。 午後は田回りしてあちこちに入水などする。雨が降っていないので田んぼの土が真っ白になっていた。9日(水) 朝、田回りして昨日入水した田んぼの水を止めたり。 それから畦畔の草刈り。 お昼前から大豆の中耕(…

猛暑の日々と中耕除草と草刈りと夏空など

5日(土) 暑い。 終日、有機栽培の水稲の中耕除草(草取り)。 昼にラグビーテストマッチ日本対ウェールズを観る。日本が勝ちました。ウェールズは暑さのためか後半はバテバテでしたね。6日(日) 暑い。 朝、畦畔の草刈り。その後終日、有機栽培の水稲の中耕除草…

猛暑の日々と草刈りと中耕除草と冷やそうめん

↑孫写真で申し訳ありませんが、でも元気そうな子どもの様子を眺めるとちょっと暑さを忘れられます(笑)。 孫がペットボトルの容器で種を蒔いて育てた人参が収穫できたと喜んでいる由、私もウレシイ。 2日(水) 暑い 午前中は畦畔の草刈り。 お昼に農協で振替依…

畦畔の草刈りと『悪魔の手毬唄』