現代田んぼ生活 辻井農園日記

滋賀県の湖北地方で無農薬有機栽培米の「コシヒカリ」と「秋の詩」と「みどり豊」と「きらみずき」を作っている辻井農園のブログです。安心して食べていただけるおいしいお米をつくっています。

配りモノと板を張ることと湖北の山々と森澄雄の句

11日(火) 建国記念日
 最近、休日になると同じようなことばかり書いているが(笑)、まさか今日が休みだとは思っていなかったぜ。僕が子どものときから2月11日は建国記念日で休日だった(笑)。

 午前中に新しい役員さんに初寄りの案内を作って配りに行く。
 午後は作業所の棚の板張りの続き。

 朝は冷えたが、その後気温もそこそこ上がる。といっても寒いけど。風があまり吹かなかったからか。

 伊吹山と田んぼの写真を撮る。っていつも撮っているけど(笑)。
 夕方、東の空に月齢12.6の月が昇ってきていた。旧暦では睦月十四日ということらしい。

↓15:34頃の田んぼと伊吹山。下はパノラマ撮影してトリミングしてみました。

↓17:44頃の田んぼと伊吹山。早春の月が美しかったが、写真撮ってみると、あまり感動のない、なんてことない写真ってことになる(笑)。

 森澄雄は教科書にも載っている大俳人だし、この句も僕の大好きな句。じつにリアリティがあるし、格調も高く、雄大。早朝でも、昼間でも、夕暮れでも、もちろんこの句のように夜、暮れてからでも、雪嶺をみると思い出してしまう句。

12日(水)
 朝、快晴。
 今日もいろいろ用事がある。ああ。頑張るぜぇ。