
16日(木)
僕はなんだかんだで、研修の一日。長男はすこし緑豆の「小糸(在来)」のタネ豆が昨日余ったので、もう一枚、小さな圃場に播いてくれたようだ。
このところ雨が降りそうにない予報が続いているので、ちゃんと発芽して芽が出てきてくれるのか、ドキドキしてしまうぜ。


17日(金)
有機栽培の大豆や水稲の肥料やマグネシウム(苦土)肥料などを受け取る。たくさんあるのだが・・・、背負いの動力散布機で撒くしかないが・・・。誰が背負うんだ?(笑)。
田回りしてたら新田地区の田んぼに水がなくなっていた・・・。やれやれ。あわてて水を持ってきて入れる。
今日はほんとに猛暑。風がなくてほんとに暑い。
午後、マッチングツアーの打ち合わせで県庁のブランド推進課のKさんが来る。
それから施設の父の顔を見にいき担当の方から父の様子を伺って洗濯物をとってくる。
夕方から一枚、有機栽培の圃場の中耕除草をする。苗代あとの最後に植えた圃場なのだが、たくさん草を埋めたので、田んぼが沸いて泡がたくさん出る。やれやれ。

↓私のオリーブも葉も元気になってきてますな。春先はすこし水が多過ぎたのかも。

↓プランターのミニトマト。まだ青いけど元気ですな。完熟したらまた撮りたいな。

そういえば。知らない言葉を知る、ってよくあることなのですが、経済的な言葉は、ほんと、知らずにずっと過ごしてきたことも多いです。さっき出てきた「可処分所得」ということばも、昔から聞いてきた気もしますが、辞書を引いて確認したのは数年前で「そういうことだったのか!」とびっくりしたり感心したりしたことを思い出しました(笑)。
ちなみに「所得のうち,税金・社会保険料などを除き,個人が自由に処分できる部分。消費と貯蓄に振り向けられる。」と辞書にあります。ちなみに「所得」と「収入」の違いについても、自分で確定申告するようになってから知りました。お恥ずかしい限りですが。
【あの時代を生きた作家たちが描く「戦争」とは――】宝島社が、『このミス』編集者が“今”こそ読んでほしい珠玉の8作品を厳選してお届け!という『その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー』(宝島社文庫)というのをSNSで宣伝していた。8作品は以下の通りだが、江戶川乱步「芋虫」しか読んでいない気がする。「アンゴウ」は読んだのかな?うーむ。読んでみたら、読んだことがあるようなないような。いよいよわからなくなる(笑)。
8作品とは次のごとし。
坂口安吾「アンゴウ」
戦死した友人の本には、数字が羅列された紙が挟まれていた。
夢野久作「戦場」
地獄のような戦場で、美しき将校候補生が微笑んだ理由とは。
大平砂男「涅槃雪」
戦死したはずの兄の帰還により、三角関係は悲痛な結末を辿る。
山川方夫「夏の葬列」
かつて疎開していた町で、男は信じられないものを目にする。
久生十蘭「母子像」
サイパン島玉砕時、母の手で殺されかけた少年は、その後・・・。
小松左京「招集令状」
終戦から約20年。”赤紙”を受け取った者が相次いで行方不明に?
江戶川乱步「芋虫」
四肢を失った軍人とその妻の関係は、次第に歪みはじめる。
仁木悦子「山のふところに」
戦後しばらく。事業に成功したある男が、田舎町で殺された・・・。
ということらしい。なるほど。「芋虫」はなかなか怖い作品ですぜ、旦那。
ああ、ほんとツール・ド・フランスはおもしろいし美しいなぁ。政治関係のテレビやラジオの報道というかニュースは、「おいおい」とか「ねんでやねん!」とか「ほんまかいな?」「ウソつけ!」とツッコミを入れたくなることばかりで、腹立たしいことがおおく、サッカーでもテニスでも自転車でも相撲でも(もちろん野球も)、スポーツの中継が一番楽しめる気がする。
さっきニュースで小学校のプールの老朽化で水泳の授業があまりできなくなってきて、座学で水泳とかおぼれたときの対処法とかを学んでいた。泣けるぜ。僕は水泳部だったし、水泳とか、泳法とか体育の授業でしっかり教えてもらう、ってのも大事だとおもうけれど、着衣のまま泳ぐ、靴を履いたまま泳ぐ練習、おぼれたときの対処とかも、とても大事なことだとは思う。こういうことは実際にやってみなくては身に付かないことだろう。学校というか教育にお金を使わない、予算をつけない政治には、ほんとに情けなさ過ぎて・・・。ミサイルや戦闘機をアメリカから買っている場合ですか?人口減、少子高齢化。そのあたりが地方の一番困っていることの大元ではないですか?教育と医療介護に充分なお金が使われていないのは、「可処分所得」が減っている私としては、まったく納得できないです。