現代田んぼ生活 辻井農園日記

滋賀県の湖北地方で完全無農薬有機栽培米の「コシヒカリ」と「秋の詩」と「みどり豊」を作っている辻井農園のブログです。安心して食べていただけるおいしいお米をつくっています。

5回目のワクチン接種と『男はつらいよ お帰り寅さん』とキース・ジャレット


27日(火)
 朝、ビビ号と散歩。朝のうちは雨も降る。その後止む。それから筆ペンで少し字の稽古(笑)。
 お昼前にコロナワクチンを接種。5回目。5回目!うーむ。
 昼過ぎまで精米など。夕方は農事組合の組合費のことのあれこれ。

 夜、山田洋次監督『男はつらいよ お帰り寅さん』(2020)を観る。渥美清さんが亡くなってから撮られた映画ですけど、どうなるの?と思ったけれど、思いのほかうまく編集されていますね。なるほど後藤久美子を呼んでくるんですな。今、48歳だそうですが、美しいですな。うーん、演技力はもうぜんぜん感じないけど(笑)。吉岡秀隆倍賞千恵子は、なんというか相変わらずだけれど、前田吟は無精髭がうん?とおもったけれど、髭だったっけ?浅丘ルリ子夏木マリはなんだかすごいですね。私は夏木マリの相変わらずの迫力が好き。『鬼龍院花子の生涯』とか『里見八犬伝』あたりが印象的。

 調子の悪いテレビからあれこれついている線を外し、家具のスペースから出して、掃除。それから昨日買ってきた新しいテレビの箱を開けて、線をつないで電源オン。テレビの設定はほとんど自動でやってくれるのでありがたい。前のテレビと同じメーカーなので画面の色味とかはだいたい同じとは聞いていたけれど・・・。うーむ。色味、もう一つか。音も・・・。うーむ。もう一つか。前のテレビはまだ三重県の亀山で液晶を作っていた最後あたりの時代のやつだったと思うのだが、ま、栄枯盛衰、いろいろありますね。

 2018年に脳卒中で左半身にマヒが残ってもう二度とキース・ジャレットはピアノの演奏ができないかも、というニュースが流れて、いささかびっくりしたのですが、最近、右手だけでピアノに向かってリハビリをしているらしい、という記事を読んで心が震えてしまう。
 いつものApple Musicで検索をかけたのだが、キース・ジャレットのアルバムがすくないので、ふっとSpotifyで検索したら、ずらずらとたくさん出てきました。そういえば最近、大友良英さんが、ヨーロッパではほぼCDでの音楽のやりとりが無くなっていて、みんな配信ばかりになっている、と言っていましたね。うーむ。
 というわけでキースジャレットのソロピアノのライブのアルバムはたくさん出ているのでSpotifyでずっと流していたのですが、そしたら住吉美紀さんが「その後のプロフェッショナル仕事の流儀」というインタヴューのポッドキャストを9月から始めているのを知りました。なるほどねぇ。そうだったのか。住吉美紀さんは『プロフェッショナル仕事の流儀』の進行をやっていた時から僕は好き(笑)。
 ああ、でもSpotifyって、まだ使い方がちゃんとわからないな(笑)。

28日(水)
 まだ外は暗いけれど、晴れてくるのかな?年末の仕事がバタバタとやってきてますな。

 朝起きたら、クリスマスにたくさんいただいたらしいおもちゃや絵本で遊ぶ孫の様子が、ネットを通じて写真や動画でたくさん送られてきている。めちゃくちゃかわいい(笑)。たまらん。硬派の辻井農園としては(どこがやねん!と自分でツッコミをいれてみせるスタイルも我ながら恥ずかしいが、これはずいぶん慣れました。)、孫俳句、孫写真、孫動画の誘惑にはずっと耐えてきている。うーむ。