13日(月)
朝、田回り。精米と発送。
それからは終日、大豆の播種予定の畦畔の草刈り。
長男はトレンチャー(溝堀機)で、有機の圃場に溝を切ってくれたり、大麦あとの圃場の溝を切り直してくれたり。
今年はすべてが遅れているけれど、明日は大豆の播種予定。
↓チドメグサで覆われた畦畔。



↑黄色い花はまた別の雑草ですね。葉が違うし。
今回、有機栽培大豆の圃場の畦畔の草刈りをしたのだが、その畦畔はチドメグサに覆われていました。グランドカバープランツ(ground-cover plants)と言う言葉がありますが、有機栽培の圃場ですので、畦畔にも除草剤は使いません。それで自然といろんな雑草が生えてくるのですが、まあ、それはそれでうれしくもあるのですが、大きくて背の高い草は刈りにくいので苦労するわけです。ところがグランドカバープランツは背の低いのですが、抜群の繁殖力で他の雑草を抑えてくれるわけです。
もう何年も前から有機の畦畔にはこのチドメグサがあることには気がついていました。そしてこのチドメグサがグランドカバープランツ(地被植物)になってくれるとうれしいと、何年も前から思ってきました。僕が子どものときからある雑草で、独特と匂いもあるんですよね。これならカメムシも寄ってこない気もするし。
でもノビエもキシュウスズメノヒエもイタリアンライグラスもツユクサもなんだかんだとチドメグサより背が高く繁殖力も強いのでチドメグサを超えていたんですが、・・・。今日は長さ100mの畦畔のほぼ全部がこのチドメグサに覆われていました。
ま、でもちょっと迷いましたが、草刈り機をかけました。でもとても刈りやすく時間も労力も短縮。この調子で一年間頑張ってくれるとありがたいのだが・・・。水を張る田んぼの畦畔だと無理だろうなぁ。
